経費
消耗品購入など清掃関連の経費を記録・一覧する画面です。Webからの手入力に加え、レシート写真からAIが発生日・金額・経費名・種別を自動入力する「経費を追加(AI)」や、LINEでのレシート送信・AI登録にも対応します。一覧は「対象期間」(発生日/登録日を切り替え)での絞り込みが必須で、キーワード(部屋・顧客・経費名)でまとめて検索できます。発生日・登録日・金額での並べ替え、経費種別や顧客請求のバッジ表示、発生日/登録日の「本日・昨日」などの相対表記に対応し、スマホでは見やすいカード表示に切り替わります。ログインした権限により表示される経費の範囲が変わります。
できること
- 経費の新規登録・編集・削除
- 経費種別・日付・金額・内容の管理
- レシート写真からAIで自動入力(「経費を追加(AI)」)
- レシート写真の添付(Web)/LINEでのレシート送信・AI登録
- 対象期間(発生日/登録日を選択)での絞り込み
- キーワード(部屋・顧客・経費名)でのまとめ検索、顧客請求・負担スタッフでの絞り込み
- 発生日・登録日・金額での並べ替え(昇順/降順)
- CSVダウンロード(絞り込み条件を反映)
使い方
立替経費の記録、月末の振込集計前のデータ確認時に使います。
画面の開き方:サイドメニュー「経費」をクリックします。
- 「経費を追加」または「経費を追加(AI)」ボタンから登録画面を開く
- (AI)レシート写真を選ぶと、AIが発生日・金額・経費名・種別を自動入力。内容を確認して保存する
- 金額・日付・種別・内容を入力して保存する
- レシート画像を添付する(任意)
- 対象期間(発生日/登録日)と日付範囲を指定して「検索」で絞り込む
- キーワード欄に部屋名・顧客名・経費名を入力して検索する
- 発生日/登録日/金額の見出しをクリックして並べ替える
- 一覧から過去の経費を検索・修正する
注意点
LINEでもできる
「経費登録」関連の操作はLINE公式アカウントからも可能です。LINEコマンド一覧を参照してください。
よくある質問
一覧に経費が表示されません。
まず「対象期間」をご確認ください。範囲指定は必須で、初期表示は「当日を含む過去30日」(登録日基準)です。対象期間外の経費は範囲を広げると表示されます。また、アルバイト・業務委託・外注の場合は自分が登録した経費か自分が負担者の経費のみが表示されます。
レシート写真から自動で登録できますか?
はい。一覧の「経費を追加(AI)」ボタンからレシート写真をアップロードすると、AIが発生日・金額・経費名・経費種別を読み取って自動入力します。内容を確認・修正してから保存してください。LINEでレシート写真を送る方法にも対応しています。
古い日付のレシートを登録したのに一覧に出てこないのはなぜですか?
対象期間が「発生日」になっている可能性があります。登録が遅れたレシートは発生日が範囲外になり表示されないことがあります。対象期間を「登録日」に切り替えるか、発生日の範囲を広げてください。初期値は「登録日」です。
部屋や顧客で絞り込みたいです。
検索条件の「キーワード」欄に部屋名・顧客名・経費名のいずれかを入力して「検索」を押してください。これらをまとめて横断検索できます。
他のスタッフが登録した経費が見えないのはなぜですか?
アルバイト・業務委託・外注の権限では、自分が登録した経費または自分が経費負担者になっている経費のみが表示されます。すべての経費を確認するには、管理者・社員・システムユーザーの権限が必要です。
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サポート向け情報
slug: cost
URL: /cost/
対象: システムユーザー / 管理者 / 社員(全件)/ 顧客(自社・請求ありのみ)/ アルバイト・業務委託・外注(自分の経費のみ)
サブURL:
- 経費編集 —
/cost/edit/